診療科

内科

内科では8名の常勤医師を中心にして、様々な疾患に対応できるように体制を整えております。それぞれの医師の専門性を生かしつつ、広く内科全般に対応できるよう努力しております。

特に、肺気腫・気管支喘息などの慢性閉塞性肺疾患や、肺炎、肺癌等の呼吸器疾患の診断や治療においてはCT、MRI、肺機能検査等に加え、必要な方には気管支鏡検査も施行しております。病状に応じて、在宅酸素療法も積極的に導入しています。

さらに、脳血管障害の再発予防、リハビリテーションなどにも全力をあげて対応し、在宅復帰を目指しております。 関節リウマチやその他の膠原病の診断や治療にも力を注いでおります。関節リウマチの薬物治療は近年急速に変化してきました。早期からの強力な治療は、関節破壊を防ぐことができると考えられます。しかしながら抗リウマチ薬には副作用も多く重篤なものも有ります。そのため診断・治療には慎重を期しており、良い結果を得ています。

また、代謝内分泌内科、循環器内科も4名の非常勤医師が外来を開設しており、糖尿病、高脂血症、甲状腺疾患、高血圧症、狭心症などの診断、加療を行なっています。

入院につきましても、急性期から回復期まで、それぞれの症状に合わせた病棟を開設し、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、さらには関連する施設として老人保健施設、グループホーム、特別養護老人ホームとも連携し、患者様のニーズに対応できるよう努力しております。