診療科

股関節外来

股関節外来診療のご案内

股関節とは足の付け根の関節です。主な症状としては、歩行時の痛みや、ゴリゴリ音がする、股関節が曲げにくく靴下が履きにくい等があります。
当院では筑波大学股関節外科三島医師協力の下、股関節疾患に対する診療を行っております。手術治療として変形性股関節症や関節リウマチに対する、人工股関節置換術を行っております。近年の手術手技の洗練、人工関節の改良によって、昔と比べ短い入院期間で安定した長期成績の期待できる手術治療が可能となっております。当院での手術件数も下記の通り年々増加傾向にあります。

人工股関節全置換術(THA)

2017年(8月まで) 28件
2016年 40件
2015年 32件

股関節外来担当医 三島 初(みしま はじめ)
非常勤医師 筑波大学整形外科准教授 日本股関節学会評議員
*三島医師の専門外来につきましては、事前にお問い合わせ下さればスムーズに受診いただけます。