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代表執行責任者挨拶

地域の医療と福祉の充実を目指して

いちはら病院は、日本の研究機関の多くが集まるつくば市の北部にあります。筑波山を望む豊かな自然に恵まれ、研究都市の中心部にも近く、自然の安らぎの中にも生活の利便性を兼ね備えた環境にあります。

現在、いちはら病院は、病床数199床を要し、介護老人保健施設、認知症対応型グループホームを併設し、関連法人の特別養護老人ホームや身体障害者支援施設、有料老人ホームなどを含めると、いちはらメディカルグループ全体で職員数500名を超える組織となりました。

代表執行責任者 COO 本多史郎
いちはらメディカルグループ
代表執行責任者 COO 本多史郎
Shiro Honda

開設当初(昭和63年)は、職員数も100名程度の「市原病院」としてスタートしてまいりました。その後、徐々に規模を拡大し、平成7年に名称も親しみやすい「いちはら病院」と改め、医療法人健佑会いちはら病院として新たにスタートしました。時期を同じくして、老人医療福祉制度が行き詰まりを見せ始め、病院を退院して自宅で療養することが可能であるのに、介護の担い手がいないという理由で自宅に復帰することができず、社会的入院の問題が現れ始めたのです。

平成12年には本格的に介護保険制度がスタートし、社会がようやく介護という問題に向き合うようになった時代の流れの中で、当グループは、平成8年に老人保健施設「つくばリハビリテーションセンター」(現 介護老人保健施設 つくばリハビリテーションセンター)を先立つ形で設立しました。また、訪問看護ステーション(平成8年)、居宅支援事業所(平成10年)、ホームヘルプいちはら(平成12年)を順次立ち上げ、平成13年には認知症の高齢者がより自宅での近い形で生活できるグループホーム「ファミーユ」をスタートし、介護の分野で地域社会に貢献するための、基盤を整えることができました。このような医療福祉制度の変革の中で、平成19年には身体障害者支援施設「つくば総合福祉センター」を開設し、様々な地域のニーズに対応しています。さらには、慢性期の患者様を受け入れる療養型病床を100床増設、一般病床を99床とし病院全体で199床としました。しかし、より充実したリハビリテーションを提供するために、平成14年に50床、18年に50床と療養病床を順次、回復期病床へ転換致しました。そのことによって、患者様の満足のいくリハビリテーションを提供できるようになり、連携医療機関や県内外の医療機関からも紹介を多数いただいております。回復期病床で中心となるリハビリスタッフにおいては、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、現在では約100名の体制となっており、整形疾患、脳血管疾患を中心にリハビリテーションを提供しております。リハビリテーションの充実さは、平成22年度の診療報酬改定で新たに新設された休日リハビリテーションも平成20年から始めており、多くの患者様から評価を頂いております。

平成21年につくば膝関節センター、つくば脊椎センターを新設し、ここ数年の手術件数は増加しております。手術室も平成20年には新設(バイオクリーンルーム2室を含む)し、人工関節手術や脊椎疾患、関節疾患を中心に実施しております。また、つくばリウマチセンターも平成21年に新設し、リウマチ内科医と整形外科医、リハビリとの連携によって、より良い医療を提供しております。

平成22年には、地域の高齢化も進み、在宅で暮らすことに不安を覚えつつも、医療・介護制度においては、施設に入居できない高齢者に対して、快適で安心した環境のもと地域での生活を続けてもらいたいと、有料老人ホーム「つくばメディケアレジデンス」を設立致しました。また、介護予防の観点から、利用者1人ひとりの身体状況に応じたオリジナルプログラムを提供する。リハビリテーション特化型デイサービス「つくばフィジカルフィットネススタジオ」を同施設内に設立致しました。

病院開設から、現在に至るまでの22年の月日は、医療・介護をサポートする複合的な福祉サービス事業体へと育ててくれました。これは、地域の患者様のニーズをしっかりと受け入れ、応えようとした結果だと思っております。医療人の使命として、医療と福祉は患者様、利用者様のために存在するものであり、それに携わる者は、それぞれの職務において最善で、最良なサービスを提供していかなくてはならないと考えております。これからも、当院は時代の要請に合わせ、地域の福祉の向上と育成に貢献できる様邁進していきたいと思っています。

いちはらメディカルグループ
代表執行責任者 COO 本多史郎
Shiro Honda

ホスピタリティNO1を目指して

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移住近接の介護付有料老人ホーム


















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