リハビリテーション専門職

リハビリテーション科

約130名のスタッフにて、充実したリハビリテーションを提供しています。職場は風通し良く、明るく活気に溢れており、経験豊かな仲間が数多く在席しているので、一人で悩みを抱えることなく、すぐに相談できる心強い環境です。また、子育てと仕事を両立しながら頑張っている職員も大勢います。もちろん産休・育休の取得実績も豊富です。安定した環境の中、じっくりとキャリアを積むことができます。平成29年4月から回復期リハビリテーション病棟が120床となり、スタッフ数も県内有数の人員を確保しています。

新卒者および、現職者(随時)を募集いたします。
平成29年4月から、回復期病床数が120床となり、茨城県内一の病床数となりました。
事業拡大に伴う増員募集となります。専門性を磨くことができる環境です。患者様のためにホスピタリティ精神をもって、一生懸命仕事に取り組むことができる皆さんのご応募をお待ちしております。

理学療法士(PT) 若干名

仕事・職場紹介

理学療法士(PT)

現在約80名の理学療法士が活躍しており、入院・外来患者様に対して障害に応じた専門性の高い理学療法を実施しています。専門・認定理学療法士も在籍しており、公益社団法人日本理学療法士協会の新人教育プログラム臨床指導施設の認定を受けています。スポーツリハビリテーションの分野では、各種競技団体の日本代表を支える理学療法士が複数名在籍し、最高のパフォーマンスを発揮する支援を致します。

作業療法士(OT) 若干名

仕事・職場紹介

作業療法士(OT)

現在29名の作業療法士が活躍しています。脳血管疾患や整形疾患を中心とした患者さんに向けて、質の高いリハビリテーションを提供し、心身機能の維持・回復に努め、日常生活の自立を支援しています。また、毎週1回勉強会を開催し、触診の手技や医療制度など様々なテーマについて皆で学び、理解を深め、現場ではリハビリテーション専門医から直接指導を受けることも可能です。

言語聴覚士(ST) 若干名

仕事・職場紹介

言語聴覚士(ST)

現在15名の言語聴覚士が活躍しています。回復期リハビリテーション病棟をはじめ、呼吸器疾患を中心とする一般病棟や老健、訪問リハにも常勤スタッフを配置し、幅広い経験を積むことができます。主に失語症・構音障害・高次脳機能障害・摂食嚥下障害に対し、機能回復・社会復帰に向けた専門性の高いリハビリテーションを提供しています。勉強会や症例検討会を毎週定期開催し知識・技術向上を目指し、安定したキャリアアップにも取り組んでいます。

募集要項

施設名 いちはら病院
介護老人保健施設つくばリハビリテーションセンター
日本医療機能評価機構認定病院
一般病棟 79床、回復期リハビリテーション病棟120床 計199床
■施設基準
脳血管疾患等リハ(Ⅰ)、運動器リハ(Ⅰ)、呼吸器リハ(Ⅰ)
茨城県指定地域リハステーション
■標榜科目
内科・外科・整形外科・脳神経外科・消化器科・循環器科・呼吸器科・麻酔科・形成外科
内分泌科・皮膚科・大腸肛門科・リウマチ科・リハビリテーション科・眼科・歯科
所在地 〒300-3295 茨城県つくば市大曽根3681番地
常勤職員数 リハビリスタッフ 136名(PT86名 OT29名 ST18名 受付3名)R3年5月時点
労働条件等 休日 勤務割りによる年間110日
給与 【固定給】
4年課程 242,400円
3年課程 237,000円

【住宅手当】
別途支給あり
(賃貸住宅居住の場合に月額12,000円まで)

【その他】
通勤手当  別途支給(上限あり)
時間外手当 、扶養手当
賞与年2回(令和2年度実績3.8ヶ月)
昇給年1回(令和2年度実績1.5%)

※労働条件等については令和2年度実績実績を表示しています。
今年度の見直しにより変更する場合があります。
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、医療費免除、退職金制度、独身寮完備(入居条件あり)
応募方法 履歴書(写真貼付) 成績証明書 卒業見込証明書 各1通を送付してください。
書類選考後、面接等を行います。
書類送付先 〒300-3295 茨城県つくば市大曽根3681番地
医療法人健佑会  採用担当  TEL 029-864-5810(直通)
【E-mail】 soumu@ichihara-hospital.or.jp
※施設見学等をご希望の方は、上記までご連絡ください。

教育制度

リハビリテーション科の教育システムは、①新入職者対象講習会②所属部署での勉強会③医師勉強会の大きく3段階で構成されます。

まず入職後の4月に新入職者対象講習会が2週間に渡り実施され、社会人としての接遇講習、基本的な業務の指導・実技指導、診療報酬の理解などを行っています。内容によっては看護部とも合同で行っています。4月の後半からは先輩の診療見学や先輩とともに患者様を担当していく形で進み、他部門見学や手術見学もできます。

また配属部署毎に症例の特徴があるため、部署毎に基礎的知識・技術の定着を目的とし、週1回の勉強会を年間通じて行っています。

医師や薬剤師からの勉強会もあり、リハビリテーション科全体での知識共有をしています。OTでも年間を通してテーマ別でのグループ発表や1人1人の事例検討会などを実施しています。その他、スポーツ疾患の勉強会も定期的に実施しています。

また勉強会以外にも各部署内においては、バイザー制度をとりMKKというものを行っています。これはMokuhyouwo(目標を) Kyouyushi(共有し) Katariaukai(語り合う会)の略で、バイザーチームごとの小グループで月1回お昼ご飯を食べながら集まり、半期ごとに立てる目標に進んでいるか、日ごろの悩みなどを相談する場として開催しています。

「スタッフの声」

Q:
入職した理由をお聞かせください。
A:
一番の決め手は就職見学した際の雰囲気でした。いくつかの病院見学を行いましたが、いちはら病院はリハビリスタッフ数が多く、活気に満ち溢れていました。また、スタッフがとても楽しそうにリハビリを提供していた為、入職しようと決めました。
Q:
いちはら病院の雰囲気はどうですか。
A:
入職しても印象は変わりませんでした。年齢や職種に関係なく、スタッフの仲が良いので、連携が取りやすい環境だと思います。また、同職種ではバイザー制度として、指導や相談にのって下さる先輩がいるので心強いです。
Q:
いちはら病院の魅力はなんですか。
A:
急性期から維持期に至るまで幅広い視点で患者様に関わることが出来ます。また、スタッフ数が多いので先輩方の指導を多く受けられる事、同期と支え合えることで自分自身が成長できる職場だと思います。

2015年入職
作業療法士